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A社の佐伯さんがのらりくらりと

A社の佐伯さんがのらりくらりと。インターネットと少しだけ生活のこと。

なんでみんな聞く前に調べないの?理由を考えてみた

佐伯です。

これ、実は自分もよくあるんですよね。

仕事している上で分からないがあったときに、時間はかかるけど自分で調べれば分かることなのに、あえてひとに聞いちゃうこと。簡単に聞けるからこそついついやっちゃうんだけど、自分が聞かれると精神状態によってはすごいイラッとしますよね。僕はそういうとき「自分!!!で!!!調べろや!!!!!」って思いながら頭の中で相手に熱湯をかけつつ皮膚を剥ぎ取って精神を落ち着かせています。

 

 

ぶっちゃけどっちがいいんだろう

今回はこの現象についてまとめたいです。わからないことがあったとき、調べずに相手に聞いちゃう場合自分で調べる場合のメリット・デメリットを自分なりに書き出してみました。

 

①わからないことを調べずに相手に聞いちゃう 

メリット

・自分は楽だよね

・グループチャットなどで聞いた場合に限るけど、第三者で同じ疑問を抱えているひとも解消されるから役立ってる感あるよね

・↑加えて既知の人にもリマインドという意味で共有できるね

・調べる時間が省けるから、自分の解明までのスピートは速いよね

・なにげない疑問が、実は大きな問題を抱えているケースは結構ある

デメリット

・聞く人の時間を奪っている

・意識の話だけど、自分のことを自分でやる感はないよね

・すぐに答えが返ってくる分、あまり頭に入らなそう

 

②わからないことを自分で調べる

メリット

・自分で調べた分、忘れないと思う。自分にとっては得。

・他人には迷惑をかけない

デメリット

・もし自分で調べてもわからなかった場合、すごく時間を無駄にした感じがする

 

 

つらつら挙げてみてわかったこと

良いか悪いかは場合による

 

元も子もないですね。

いやあ、前提条件が曖昧でものっそい浅い内容になったんですが、その問題の程度や状況、聞き方によって、聞いたほうが得、自分で調べた方が得なケースがあるみたいです。

 

結局どうすればいいのさ

とりあえず、とりあえず聞いてみる、という行動は必ずしも悪では無いことがわかりました。ただこのままだと埒が明かないので、今までの自分の経験から、聞くべきケースと自分で調べるべきケースをまとめました。

聞くべきケース

・一人でも多くのひとに共有すべき問題であるケース

・グループチャットや会議中(共有+新しい視点や議論が生まれる可能性がある)

 

自分で調べるべきケース

・問題点がわかっていないケース(問題点を特定するための前提知識を持っていないケース)

・聞く相手が何かしらの状況で瀕死なケース

 

こんな感じですかね。

優しいアドバイスおじさんがいらっしゃいましたら、ご意見いただきたく存じます。

ではまた。